晩御飯を食べるには時間を気を付けて溜め込まない体に

夜遅くに食べると太るってよく言われます。

食べてすぐに横になると牛になるとよく言われたものです。

牛じゃなくて豚のほうが良いと思いますが。。。。

さておき、どうして夜遅い時間の食事が良くないのか調べてみました。

夜は副交感神経が優位に立っています。

就寝前という夜に体は無意識にサイクル通りに働いているのです。

副交感神経は代謝も落としてきます。

体も動かさないで寝るだけだし、消費もされないでたまるというシステム。

夜遅く食べるしかない場合は、油料理は避けて少なめに食べるのが防御策になりそう。

しかし食事を遅くまで食べれなかった時ほど食欲が増していることは多にしてあります。

カロリーが抑えられてカサがあるものをメニューに加えたいです。

豆腐の料理は低カロリーで優秀です。

高野豆腐はかみごたえがあってカサ増しにはピッタリ。

また納豆は血栓を作りにくくする効果があるとも言われています。

夜に大豆の食材は押さえておきたいポイントです。

しっかりと行えば効果抜群、スクワットの効果

学生時代や子供の頃、運動前といえば必ずやらされていたスクワット。

あのころはがむしゃらに行っていたスクワットにもちゃんとした方法があるのだとか。

足は肩幅程度に開いて、姿勢を保つ。

ゆっくりと息を吐きながら、おしりを突き出す様に腰を下ろす。

この時に膝を90度に曲げたまま姿勢を保持(5秒)。

息を吸いながらゆっくりと立ち上がる。

15回もすれば上等でこれだけ気を付けながらすれば、結構疲れます。

これだけでもきちんと筋肉に効いていて、おまけにカロリーもしっかりと消費されています。

15回のしっかりとしたスクワットで腹筋500回?なんてデータもあるのだとか。

あんなに昔にがむしゃらにやっていたスクワット。

あれを続けていたら膝を痛めてしまうかもしれませんね。

基礎を抑えたしっかりスクワットで足の筋肉増強にプラス。

足は筋肉とつけるには最適な場所。

筋肉はカロリー消費には欠かせません。

着替える前とか時間を決めてやっていきたいです。

代謝を上げるのに大事、筋肉の量

ダイエットには筋肉をつけて代謝を上げるのが一番だと思います。

下半身スクワットを実践して筋肉量を増やそうと実践中です。

人の筋肉を占めている部位は下半身が断然多いようです。

腕とか腹筋も大事ですが、スクワットは優秀。

ジムで何かをするのも良いですが、重さは自分の体重を利用して負荷を与えるスクワットは何も道具もいりません。

回数を重ねるのではなくしっかりと筋肉に集中して腰を下ろしてゆっくり動作を行うのが一番のようです。

私は着替えの際にやろうと思って実践中。

運動不足の私にはこれだけでも意外と筋肉痛になるかも?

私は下半身デブなので本当に何とかしなくてはと思っている部位なのですが、足痩せとはならないと思います。

でも代謝を上げる材料にはなるのでは?と期待を寄せています。

下半身の筋肉量は高齢者には特に大事なのだとか。

運動力が落ちると転倒もしやすいし、骨折などしたらその後の回復にも差が出るようです。

筋肉貯金とは言ったものです。

ないよりあった方が絶対にいいんだと思います。

自分の体質を知るプログラムで痩せ近づく?

巷のダイエットをいろいろ試しているけど効果が期待できない、

とかダイエットジプシーの人って私を含めて多いと思うのです。

ダイエット法はたくさん!効果への道のりは遠いし、リバウンドの恐怖もあります。

それが自分の体質を知ることで無理なダイエットをしなくても健康的な体になるというプログラムがあるんですって。

自分の口中粘膜を採取して調べてもらうだけ。

これでどんな体質化がわかって対策やメニューも提案してくれるんです。

値段はまあしますが、遠回りするよりも良いかも?肥満関連遺伝子はある程度のタイプに分かれて、

例えば、「糖質を欲して、糖質を燃焼しにくいタイプ、そして腹回りに内臓脂肪が付きやすいタイプ」

という傾向がわかったりします。

それに当てはまる人は回避しやすい食品はおのずとわかってくるので、ダイエットもしやすいですね。

価格はもう少し安ければ、私も主人もやってみたいです。

人って吸収しやすいものってタイプによってばらつきがあるんですね。

興味深いプログラムですね。