糖をあげたい生物の摂理ってすごい

脳が欲するものをとりたいという人間の秘密がある話をしました。

摂ると満足する、だから食べたいというのは人間も活かされている動物の一つだなと思わせる話です。

でもそれが過剰になってしまうと太ったり不健康の原因になります。

だからだまして食べることも大事なんです。

そこで流行った食べ順ダイエットがあります。

野菜をたくさん食べてからメインに進むという食べ方です。

よく子供のころに三角食べをしなさい、と言われたものです。

おかずを先に食べてご飯が残る子どもによく親は叱ったものです。

行儀がわるい!と。

今になってこの食べ方が良い、と言われるのは驚きです。

空腹時に糖に変わりやすいものをとるよりも食物繊維のあるものでワンクッション置きますと、

糖の急上昇を緩和してくれるのだとか。

しかし食べ方も人それぞれ嗜好があるから、他人に無理強いは出来ないと思います。

でも人の摂理として糖をあげたいという事が無意識に起こっているのとは驚きです。

お粥ダイエット実践しているけど、中間報告

お粥を食べて痩せるというダイエットを実践しています。

なんでもそうですが、実践しているうちに自己流のとらえ方で、変化していくことってありますよね。

お粥は3~4倍に増えることから自分の甘い考えからおかわりを2杯はしています。

まあこれでもいつもの半分の量だ、という気楽な気持ちからおやつに講じたり自己満足なダイエットになっているようです。

なんでも言えることですが、人は律することが大変です。

やり遂げようと思っていることは大抵無理なことです。

やり遂げようなんて思っていること自体、無理があるようです。

出来ていれば、「やらなくちゃ」とならないはず。

ここまで言うと、自分に甘い私には何でもムリそう。

しかしみんなもそうでしょう。

だからダイエットでリバウンドしている人が多いのです。

大御所の女優だって太ったり痩せたりをくりかえしています。

がんばろう、と思う人の方がまだ前向きという感じかしら?じゃあ、頑張ろうかなと逆に思えてきます。

ダイエットの反動でおやつを過食!

最近ダイエットに飽きが来ちゃって停滞気味です。

ダイエットってやはり継続しなくちゃという使命感がありますよね。

やった次の日に効果があるはずはない。

また短期間に出るなんて体に負担がかかります。

着々と太ってきたものを減らすという行為は並大抵では実現できません。

私のダイエットへの飽きはむしろ逆に脱ダイエットに向いています。

最近の私は小腹がすいたときにかりんとうを1袋近く開けていました。

とんでもない話です。

これは一歩間違ったら、リバウンドになってしまう行為です。

どうしてかりんとうかというと、家族が知り合いからもらった1箱のかりんとうが手つかずであるからです。

消費しなくちゃ、という貧乏症の私の癖で、期限内にできるだけ食べちゃえば?という思いがあるからです。

でも食事を抑え気味にしていたから、少し反動はあるんだと思います。

かりんとうは周りに砂糖もついていて、なおかつ油で揚げられているから危険な食べ物です。

本当に困ったものです。

悪しき私の日常生活、これじゃダイエットにならない!

おやつにかりんとうを食べ過ぎていてちょっと反省をしてます。

ここで私の反省すべき、生活を書き出していきたいと思います。

1.運動が足りていない。

これは腰もヘルニアを抱えていて無理に走っても腰への負担を増やすことになりそうで、できません。

今はスクワットもストレッチもやっていません。

2.アルコールを飲んでいます。

夜に付き合い程度のアルコールを飲んじゃいますと、決まってつまみも進んでしまいます。

アルコールに何が悪いって、食べ過ぎるつまみが良くありません。

油で揚げられたものが特に美味しく、食べる方が一生懸命になることもあります。

3.おやつをぐんぐんと食べてしまうこと。

律さないといけないことなのですが、家にあるものをあさっている自分が怖いです。

子供が小さい時のほうが「子供にあげる分だ」という思いで、自分自身おやつは食べなかったのです。

それが今では私以外にたべなくなり、家にあるものは私が食べなくちゃ痛む、なんていう悪循環になっています。

書き出して猛省しています。