食べ癖が将来の不健康を作用する、ダイエットより大事

食べ癖がついたら治すのに大変です。

三食の食事よりも間食と買い食いは注意が必要だと思います。

三度の食事は母親が管理をしてくれている家庭は多いでしょう。

自分たちにお金を持たされて買い食いをする学生やそれ以上の

年代の人が食べ癖を作ってしまうとなかなか治せないということになります。

カロリーの高いお菓子類を食事時間を気にせずに摂ってしまって、食事がおろそかになるということです。

時間を無視した食べ方はそのうちに夜遅くに食べたり、生活自体を狂わせます。

癖がつくと、これを無性に食べたくなるという風に変わり、間食がイライラの解消に結びついてしまいます。

無性に食べたいと思うものは、ハイカロリー、または甘いものがおおいです。

息子はなにせ夜中のハンバーガーを好んでいる時期がありました。

親としては健康が気になりました。

食べ癖は将来の健康にも大きく作用しています。

ダイエットを飛び越して健康は無視できないですよね。

不健康な食べ癖はなるべくしない方が良いでしょう。

ダイエットと運動の捉え方

ダイエットに運動はやはり欠かせないようです。

カロリーには摂取カロリーと消費カロリーがあります。

摂取は取り込むことで入るカロリー、食事がそれに当たります。

食べ物でカロリーに差はあります。

そして食べ物の量と兼ねあっています。

カロリーの高くておいしいものはたくさんあります。

どれを食べるかで摂取カロリーは大きく変わってきます。

とりこむのは自分です。

食べた分だけ動けばいいんでしょ?と言われればそれまでです。

反対に消費カロリーは使われるカロリーです。

人間が生きていくのに最低限必要なカロリーというのもあります。

寝ている間でもカロリーは消費されます。

そして運動によるカロリー消費もあります。

日常生活を送るにもカロリーは消費されてます。

これ以上に余分なカロリーが残っている場合に体に残ってしまいます。

これが太る事につながっています。

運動はそのためにも必要ですが、毎日コンスタントにしなくても

週に1~2度の息が上がる程度の運動でも同様のダイエット効果があるようです。

美味しいと思うものには訳がある

食べるということは消化吸収されてる事です。

食べたいけど痩せない、みんなそんな思いでいます。

食べた時の満足感と言うのは血液に吸収された糖が脳に届いたということだと思うのです。

人間が「美味しい」と思うのは食べ物が分解吸収された糖だけだけだとしたら、本当にぞっとします。

アルコールが手放せない人はアル中と言いますが、糖の摂取を欲している人もある意味中毒かもしれませんね。

以前きいたことがある話ですが、カレーライスが好きな人はカレーが好きなんじゃなくてご飯の糖を欲しているということ。

カレーはご飯が付き物。

糖に変わるご飯がたくさん食べられるカレーライスは適しているというのです。

またテレビcmでやっていた「美味しいものには糖と油がついている」というフレーズ。

カレーのルーは油脂がたっぷり。

それも合わさって糖の上昇にカレーライスはピッタリ。

そして太りやすいという構造になります。

体にとって満足度の高い食べ物は理由があるということです。